山岳民族の村を訪ねる Visit hilltribe village

チェンダオ周辺にはビルマや中国から南下してきた山岳民族の村があちこちにあります。急激な社会の変化のなかにあっても、タイ人社会とは一線を画した独自のプライドを持って生きています。

リス族の村
街中で最もよくみかけるのがリス族でしょう。目のさめるようなカラフルな民族衣装が 印象的。性格は概して勝気で、なかなか社交的、商売熱心な人たちが多い。美男美女の民族です。
ラフ族の村
村の数はリス族以上に多いはずですが、あまり目立たないのはその控えめな性格のためかもしれません。外部との交渉、接触にはあまり積極的ではなく、山の中でひっそりと暮らす傾向があるようです。経済的には他民族と比べてもかなり貧しいといえます。このあたりのラフ族は民族衣装をあまり着ていません。
パロン族の村
比較的近年にビルマから越境してきた民族で、チェンダオとファン周辺にしか住んでいません。織物を良くし、チェンダオの町にも売りにきます。腰に回した輪がなんともユニークです。
その他の民族の村
上記の民族以外にも数は少ないですが、カレン族、モン族、アカ族の村があります。 山岳民族ではありませんが、ミャンマー国境沿いには中国人の村が点在しています。

     


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