穴場情報 Special spot information

知られざる国境
チェンマイ県にある唯一の正式国境です。ムアンガーイから国道1178号を約35km北上すると、中国人の村アルノータイがあります。小さな市場もあり、中国語の看板などが目に付きます。
さらにその先の畑の中を進んでいくと国境があり、イミグレーションも設置されています。
現在国境は閉鎖されていますが、近々(いつになるかはわかりませんが)オープンの予定とか。
なお、この地域に夕方以降入るのは、治安上の不安があるため避けた方が賢明です。


知る人ぞ知る温泉
北タイは温泉の宝庫です。とくにチェンダオ周辺には、あちこちに温泉が湧き出しています。
あまり整備はされていないので、日本人の温泉感覚とはちょっと違うかもしれません。
地元の人に混じって、野趣を味わうのもいいかも。

Spot1 チェンダーオ鍾乳洞見学のついでに
チェンダーオの国道から鍾乳洞へ向かう道を2.3km 入ったところを左折して2kmちょっと行くとWildlife Research Stationの看板があり、その脇の川沿いに温泉が沸いています。
源泉から川へと流れ落ちるあたりはちょうどいい温度で、腰巻持参の打たせ湯にピッタリ。
夕方にはすぐそばのカレン族の村人がお湯を浴びにきます。

Spot2 シーサンワーン滝で水浴びして、ポーンアーンの湯に浸かる
ムアンガーイからミャンマー国境方面へ約15km北上し、そこから左折して約2km入ったところの小規模の国立公園(入場料:外国人200バーツ)には小さな滝と温泉があります。
温泉は露天のほか、個室浴槽もあります。

Spot3 本格的に温泉を楽しみたいなら・・・
ポーン・ドゥアット温泉
チェンマイからチェンダーオの向かう途中、メーマラーイから国道1095号に入って43km地点を右折(標識あり)、森の中の道を約8km行ったところにあります。
ねぎタイからの所要時間は片道2時間ほどです。
ここは、フワイナームダン国立公園(入場料:外国人200バーツ)の一角になります。
30秒毎に5mの高さに吹き上げる源泉があり、サウナ、男女別の露天温泉、個室浴槽などスタンダードな設備が整っています。
さらに100mほど離れたところにある小川で温水に浸かることもできます。

ファーン温泉
ファーン郡のメーファーン国立公園(入場料:外国人200バーツ)の中にあります。
露天温泉、サウナ、個室浴槽の設備があります。

       


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